大学入試 センター試験 虎の巻 TOP > 傾向と対策 > 英語の問題の傾向と対策(4)

英語の問題の傾向と対策(4)

スポンサードリンク

センター試験の英語の傾向を順を追ってみてみましょう。

まず大問1は主にアクセントおよび強勢語に関する出題になっています。
ですから、勉強法としてはアクセントであれば英単語を読む際には黙読ではなく実際に声に出して行うと比較的高い得点が狙えるものですし、さらに関連の問題集も多くの出版社から発行されているため対策も取りやすいはずです。強いていうならコストパフォーマンスがよくないという点で、その点を考えると問題集を買い込む必要性は低いと考えていいでしょう。
しかし逆にいえば国語でいう漢字問題のようなものなので、ここでしっかり点数を稼いで満点を狙うのもいいと思います。
ちなみに強勢語は現代文とほぼ同じ考えで解けるはずですから、その感覚に慣れるためにも過去問を数年分チャレンジしてみるのもおすすめです。

次に大門2は文法および語法に関する出題になっています。
ここは前述した大問1よりも力を入れて取り組みたい分野で、「どう勉強していいのか分からない!」と迷う方はまず市販されている英文法問題集を1冊解き、自身の実力や弱点、ミスの傾向などを分析してみることをおすすめします。そうすることでどこを重点的に勉強すべきかが見えてくるはずですし、大問1と同様にケアレスミスを犯さなければ十分に満点を狙えると思います。
また今までの出題傾向を見るとよく似た問題が何年も出題されていたりするため、過去問を解くのもかなり役立つのではないでしょうか。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 大学入試 センター試験 虎の巻 All right reserved.