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英語の問題の傾向と対策(1)

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英語の入試問題の中には、和文英訳をはじめ要約問題、語句整序問題、そして自由英作文などさまざまな系統がありますが、この中でセンター試験で出題されるのは語句整序問題のみになるものの、要約問題に関していえば文章のあらましを把握する力を試すものでもあるため、厳密にいえばセンター試験の大問(6)の内容合致問題と似通ってくる部分もあります。

また和文英訳に関していえば、短文で結構なので実際の文章を覚えてしまうのがおすすめ。
ここでのポイントは文法など間違えやすい部分や重要語句、表現を把握すること、語彙力、そして日本語の文章をどう解釈して英文にするかといった能力であり、覚えるときは一度間違えた部分となぜ間違ったかというポイントをしっかり押さえることが大切です。あとは数をこなすこと、反復することで身につくはずですし、これらの勉強法は自由英作文にも有効なのでぜひマスターしてほしいと思います。

そして他と比べて点が取りやすい語句整序問題は、構文およびイディオムを暗記し、ひたすら数をこなしていきます。
もちろん中には文章中に語句整序問題が含まれているような、語句を並び替える順序によって意味が変わってきてしまう難しい問題もありますが、このようなパターンの場合は文意も判断しなければ解くことはできないので注意しなければいけません。どの問題も最初は時間がかかって当然です。しかし慣れると自然に語句の並び替えができるようになるので、そうなるまで諦めずにがんばりましょう。

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