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      <title>大学入試　センター試験　虎の巻</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>最近のセンター試験の傾向と対策（１）</title>
         <description>ここでは「そろそろ本腰を入れて大学入試に向けて動くぞ」と思い始めている受験生のみなさんに役立つ情報をご紹介していきたいと思います。とはいっても科目別の具体的な対策ではないので、大学入試に関するコラムのひとつとして気軽な気持ちで読んでいただければ幸いです。

さて、私立大学を目指す方はご存知だと思いますが、ここ最近の私立大学入試とセンター試験の関係は以前にも増して密接なものになりつつあり、これは受験生のみなさんにとってはかなりうれしい傾向です。センター試験は比較的出題傾向が例年に似通っていることが多いのですが、そのセンター試験を私立大学でも一次試験として採用する大学が増えたことにより、大学によっては「一教科受験」というシステムを採用しているところもあるとか。
ちなみにこのうれしい傾向の背景には受験生のみならず大学側の負担も減らすことができるだけでなく、受験生獲得も大きな狙いのようです。

なお、ここから先に述べることは個人的な体験でしかないのですが、たとえば中堅レベルの大学の一部でも前述した入試方法を採用していたという事実を踏まえてみても、“滑り止め”としての大学を受験するにしてもセンター試験を利用した入試システムはかなりいいシステムといえるでしょう。とはいっても勉強すべき科目、また合否に関するボーダーラインをどこに設定するかは当然のことながら大学によって異なってくるので、早めに個々の傾向と対策を取るのが先決です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>最近のセンター試験の傾向と対策（２）</title>
         <description>最近のセンター試験の傾向を見ると、以前と様子が変わっているのが顕著に見られます。

具体的に何が変わってきたかというと、結論から述べると「センター試験を入試として利用する大学が増加している」です。以前までは国立大学ではセンター試験が一次試験扱いでしたが、最近では私立大学も同じシステムを採用する大学が多く、この変化についてはセンター試験の問題の“質”が認められたことが大きな理由と考えられます。

センター試験の出題傾向を見ると、たとえば英語に関していえば語彙をはじめ語法や段階補充、段階並び替え、長文、文法、それに加えて最近ではリスニングが加わりましたが、その他の科目の出題傾向を見ても例年にならった科目が多いため受験生は比較的対策が取りやすいというメリットも。もちろん対策がとりやすくなったはいえ満点も夢じゃない！と言い切るのは現実的には難しいものの、傾向と対策を誤らなければ高得点は狙える可能性は大いにあるでしょうし、科目によっては満点をも狙えるどころか受験生は自らのレベルを知るにもいい機会でもあります。

また、センター試験を一次試験扱いにするその他のメリットとして、大学側が入試問題を作成しなくてよい、というのもあるのだとか。これについては、数年前に大学の問題作成を請け負った予備校から傾向や問題が外部に漏れるという事態になりかねないという指摘があったのも原因で、問題作成がセンター試験側であればそういった問題も未然に防げるというわけです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:43:15 +0900</pubDate>
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         <title>合否判定システムの意義</title>
         <description>「予想がばっちり当たって思ったよりも高得点だった！」
「今回は英語で大失敗…」

センター試験を一度でも受けた経験がある方なら、センター試験翌日の朝刊などを見ながらこのような一喜一憂をした経験があるのでは？
もちろん結果を早く知りたいと思うのは当然といえば当然ですが、しかしながらみんなの得点が良ければ自ずと平均点も高くなるわけですし、反対に問題が難しいければボーダーラインは下がるものです。
そこで合否をいち早く知りたい受験生は、まず各予備校のHPにある合否判定システムを検索してみましょう。もちろん予備校が違えばボーダーラインにも多少差が出るものの、その結果をもとに次の対策を練るにはかなり大きな判断材料となるのは間違いありません。

ちなみにこの合否判定システムの中でももっとも厳しく、ボーダーラインを高く設けているといわれるのが「駿大予備校」です。
実際に現役生が駿大予備校の合否判定システムで判定したところ、あまりいい評価が得られずにショックを受けた…なんて話も聞きますが、とはいっても反対に判定が甘すぎても「○○予備校の判定は最高だったのに、△△大学の入試に失敗した」なんてことにもなりかねないので、判定のボーダーラインは多少厳しい方が気持ちの面ではいいのかもしれません。
予想していた結果より低かった場合はもっとがんばろう！と気が引き締まるはずですし、逆に良い判定が出れば大きな自信につながると思いませんか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">センター試験を受ける前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:41:40 +0900</pubDate>
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         <title>国語の受験方式</title>
         <description>国語のテストに受験方式があることはよく知られていますが、多くの受験性は現代文2問＋古文1問＋漢文1問といった形で受ける傾向にあるようで、この背景には学力の多様性と常識を知ってほしいという大学の狙いがあるからだと思われます。

そして国語には受験生が頭を抱える壁があるのも事実。
この壁を簡潔に述べると、（これは受験勉強である程度克服できることですが）試験時間が短い、といったことでしょうか。たしかに4つの問題を80分で解くだけでも相当の集中力を要します。ちなみに難易度の低い順に挙げると漢文→古文→現代文となるわけですが、もっとも時間を割くことになるであろう現代文を最後に持ってくるのは正論といえるでしょう。

そこでその前に行いたい漢文および古文の対策ですが、まず本番でも比較的問題がやさしいとされる漢文は、「田中雄二の漢文早覚え速答法」（大学受験V BOOKS）などポピュラーな参考がやはりおすすめ。この参考書は初歩的な土台ができていることが前提になって構成されているものの、時間を効率的に使って漢文の構文や漢字などを身につけられる上、的中率が高いことも評判の理由です。ですから「時間がない！」と焦りがちな現役生にはとくにおすすめですし、理系の東大受験生の中にはこの1冊だけで二次試験に臨む方もいるのだとか。

それに比べて古文の場合は（その人のレベルにもよりますが）古文単語に始まり古文文法、古文解釈本、さらに実践演習本など数冊用意するケースが多く見られます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:40:56 +0900</pubDate>
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         <title>古文の勉強法</title>
         <description>古文を苦手とする方の多くは、同じような理由でつまずいていることが多いようです。
たとえば敬語を覚えておかなければ読解の中で「主語が誰だか分からない」となってしまったり、文法にいたっては覚えなければ古文の勉強をスタートすらできないような必須条件であることはご存知の通り。たとえば読解だけでいうならもともと備わっているセンスに因るところもありますが、やはりある程度の量をこなしてこそ心情把握などをするのはなかなか難しいでしょう。
また、知識でいえば古文常識、作品そのものに関する知識は持っていた方が断然有利ですし、大学入試では学校では出てこないような古今異義語の意味を問われたりすることもあるので古文単語帳は必須アイテムです。

古文を勉強する上でまず覚えておきたいのが、国語の中でももっとも時間を割かなければいけない分野になる可能性が高いということ。参考書も何冊か揃えなければ校得点を狙うのはかなり難しいのも古文の特徴です。

なお「学校の古文の授業はある程度理解できている」というレベルであれば、①「古文講義の実況中継」→「読み解き古文単語」→過去問題をひたすら解く、といったフローで勉強するのがいちばんの近道だと思いますのでぜひ参考にしてみてください。ちなみに②で止まってしまった場合は②の前に「古文解釈 はじめの一歩」を加えるといいと思います。

また参考書を使う際にはやりっぱなしにせず、繰り返し勉強するのがいちばん身につくので気をつけてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:39:00 +0900</pubDate>
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         <title>現代文の勉強法</title>
         <description>「現代文を解くのに必要なのはセンスだけ！」

…最初にこんなことを書くと苦手意識のある方はがっかりされるかもしれませんが、これは間違い。
ここでいう“センス”とは勉強も普段の読書でも、知らず知らずにポイントを押さえて読んでいるから、と考えるべきでしょう。

最近の参考書を見ると読むべきポイントを挙げている本も多く見かけますし、ですからこのコツさえ掴んでしまえば冒頭に述べたことは気にならなくはずなので、これから参考書を買おうとしている方は自分のレベルに合った質のいい1冊に出会えるまで探してみてください。
もちろん、読むべきポイントのとらえ方は人それぞれですから同じレベルの受験性でも自分に合った参考書を選ばなければ意味がありませんから、やはり内容をチェックした上で決めるのがいちばんだと思います。以下ではおすすめの参考書を挙げていますので、これから買おうとしている方はぜひ参考にしてみてください。

まず「田村のやさしく語る現代文」（代々木ゼミ方式）をやってみて、そのあとに「入試現代文へのアクセス」（河合出版）を進める方法がおすすめです。この2冊は文章の順接や対比などに気づくことで問題文がより理解できる→得点に結びつく、ということを詳しく述べていることから現代文のレベルアップに直結しやすい2冊であることを考えても、現代文を学ぶ上で必要な「論理的思考能力」また「人物の感情の変化などを読む力」が身につくと思いますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:35:28 +0900</pubDate>
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         <title>リスニングを学ぶにあたって</title>
         <description>数ある大学入試の科目の中でももっとも受ける率が高い科目が英語です。英語は単純に量だけを見れば多いのですが、しかしながら基礎学力がある程度のレベルまで上がれば高得点が狙いやすい科目でもあるので、とくに国立大学などを目指す方の中でもとくに二次試験に英語が控えている方はぜひがんばってほしいと思います。

ここで注意したいのがセンター試験の英語の問題傾向です。センター試験の問題傾向は“はっきりしている”のが特徴で、この傾向に沿った勉強をしっかりすればひとまず安心ですが言い換えればこの対策を取らなければ危険度高し、ともいえるので油断はできませんが。

ちなみにここ数年では選択科目の中にリスニングが加わったことをご存知の方も多いと思いますが、このリスニングで高得点を狙うにはかなりの努力が必要になるということを覚えておいた方がいいでしょう。
では長文読解などその他の分野と同じくらいリスニングの勉強に時間を費やせば大丈夫か？といえば残念ながらそうとは限らないようで、リスニングに関しては国立大学受験生でも平均点にも及ばないことが多くあるのだとか。

またリスニングは簡単にいえば「聞いて理解できる」ことですが、これと反対のリーディング「読んで理解する」は密接な関係にあるのも事実で、英語のどんな能力を伸ばすにもまずはリーディングが基本にあることを忘れず
に。このことを念頭に置いた上で勉強するだけでも学力アップにつながると思いますよ。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:34:21 +0900</pubDate>
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         <title>現代の英語勉強法</title>
         <description>たとえ時代が変わっても、大学入学を目指す受験生の前には大学入試という大きな壁が立ちはだかっているのは変わりませんが、しかしながら英語だけに注目してみるとかなり様子が変わってきているのも事実。

具体的には「問題の内容が変わった」といえます。
難しすぎる英単語や構文は影を潜めた反面、現在の問題傾向はリーダーの教科書から難易度に大差のない英文の読解が中心。たとえば長文問題にいたっては長文化がさらに進んでいますし、英作文に関する問題の割合も増加、またリスニング問題の難易度が上がったともいわれています。その中でも長文問題の長文化の波はセンター試験にも影響を与えているようで、それに伴って現代の受験生は速読力、速解力にますます磨きをかけなければならなくなりました。

ではどんな対策が有効か？
この答えとしておすすめしたいのが毎日、長文問題を1～2問ずつ解くことですが、この際に制限時間を設けて行うようにしましょう。しかしこの方法は“リーダーの教科書が（自力で）読める”レベルの学力が必須条件になりますから、これに当てはまらない方がいきなり始めるのはかなり難しいので、まずは学校の授業内容はきちんと理解し、ついていくことが大切ですね。
もし学校の授業すらリタイアしている、または簡単すぎて困るという場合は参考書を使って自分のペースで進めるのがいちばんいいと思います。もちろん、参考書を選ぶ際も自分のレベルに合ったものを選ぶのを忘れずに。</description>
         <link>http://www.college-center.net/before/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">センター試験を受ける前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:32:36 +0900</pubDate>
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         <title>英文法のヒント</title>
         <description>He is a very kind person.

これを訳すと「彼はとても親切な人だ。」となりますが、当然のことながらこれ以外の意味にはなりませんね。これは英文法のルールに基づいているからであって、英語と同様に私たちが日本語で書かれた文章を読むときも（意識はしていなくとも）日本語の文法のルールに沿って読んでいるわけですが、このことを踏まえると英語を勉強するための基礎は文法のルール、といえるのではないでしょうか。

ですから数学の公式を覚えるのと同じで、英語の勉強もまた「no more A than B」のような有名な構文は丸暗記してしまった方がよさそうですし、これらの構文を文章中でぱっと見つけることができるようになればその構文はほぼマスターできたといってもいいと思います。

しかしながら、文法や構文をマスターすれば完璧かといえば残念ながらそうではなく、そこに語彙力がプラスされることが大切。ちなみに語彙力は単刀直入にいえば「がんばった分だけ身につく」ともいえますし、たとえ英単語を覚えるのが苦手であっても文章中や短文の中で覚えてしまうなど覚え方次第でクリアできるはずですから、前述したように丸暗記することができなくても諦めず自分に合った方法で覚える努力をしましょう。

ちなみに以上で挙げた文法と構文、そして語彙に関してはどの大学を目指す受験生にも必須事項となる上、この3つをマスターすればセンター英語で7割以上の得点が期待できるのでぜひがんばってくださいね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:31:34 +0900</pubDate>
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         <title>英単語集の使い方</title>
         <description>英語の入試対策を行う上でかなり大きな割合を占めるのがやはり「覚える」という作業ではないでしょうか。

とくに膨大な数の英単語をひたすら暗記するわけですが、ここで注意したいのが文章中で覚えると①特定の文章で覚えた単語の意味しか覚えていない、②英文和訳で適切な日本語が浮かびにくい、といったケースで、この危険を避けるためにもたとえば単語帳を2冊にしたり迷った訳は辞書で調べるといった対処法をとりましょう。

その他、多少時間はかかりますがある程度長文の全文訳を作ってみるのも読解力アップに有効なのでぜひ試してみてください。これを単純に「面倒だから」といっておろそかにすると、「構文は取れるが意味が分からない」といったことになるおそれがあります。

ちなみに単語集で人気なのは「単語王」（オーメソッド出版）や「システム英単語」（駿台文庫）や「DUO」（アイシーピー）などですが、それぞれ特徴があるので目的別に使い分けるとより効果的だと思います。
たとえば「単語王」は慶応大や早稲田大のような難しい英単語が出がちな大学を目指す方、英語に時間を使いたい方に向いていますし、短文暗記には「システム英単語」「DUO」がおすすめです。なお、英単語に関してはほぼ丸暗記状態にできるのが理想的。ほとんどの単語帳は広く網羅するよう単語を選定して掲載しているため、1冊を覚えきれないうちに別の本に移るのは止めた方がいいでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">センター試験を受ける前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:30:30 +0900</pubDate>
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         <title>英語の長文化にあたって</title>
         <description>近年の英語入試の傾向を見ると長文の“長文化”が顕著に見られ、その動きもここ数年だけに関していえば大分落ち着いたものの、それでも過去の入試と比較すると全体的にかなり長文化されたことは間違いないようです。

では対策として有効なのは一体どういったものでしょうか。

その答えは単純に自身が理解できる訳し方ができるまで読む込むことではありません。
なぜならばこの方法では一文ごとの意味は理解できますし読解法の基本かもしれませんが、時間がかかりすぎるというデメリットは制限時間のある入試では不利になるのは目に見えています。

これを解決するためのおすすめの読解法、つまり時間短縮をする方法はというと、「単語の順番通りに読んで意味を把握する」つまり逐語的に解釈をしていく方法になります。しかしながらこの方法を素直に実践すると文章全体の意味が分かりづらくなるため、今度は「英語として頭の中で解釈する」という手順が必要になり、この方法こそ英文解釈の真の目的というわけです。
ちなみにこの方法をマスターした場合、センター試験レベルであれば30分以上時間を短縮できるというデータも出ており、もちろんマスターするまでには努力と時間が必要になりますがぜひチャレンジしてほしいですね。

さらに接続詞やパラグラフの最初と最後の文をとくに注意して読み、それ以外は流しめに読む方法もあります。
いずれにしても難しさは否めませんが、これによって本番に時間的余裕が生まれるのは大きいのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.college-center.net/keikoutaisaku/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:29:42 +0900</pubDate>
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         <title>英語の問題の傾向と対策（４）</title>
         <description>センター試験の英語の傾向を順を追ってみてみましょう。

まず大問1は主にアクセントおよび強勢語に関する出題になっています。
ですから、勉強法としてはアクセントであれば英単語を読む際には黙読ではなく実際に声に出して行うと比較的高い得点が狙えるものですし、さらに関連の問題集も多くの出版社から発行されているため対策も取りやすいはずです。強いていうならコストパフォーマンスがよくないという点で、その点を考えると問題集を買い込む必要性は低いと考えていいでしょう。
しかし逆にいえば国語でいう漢字問題のようなものなので、ここでしっかり点数を稼いで満点を狙うのもいいと思います。
ちなみに強勢語は現代文とほぼ同じ考えで解けるはずですから、その感覚に慣れるためにも過去問を数年分チャレンジしてみるのもおすすめです。

次に大門2は文法および語法に関する出題になっています。
ここは前述した大問1よりも力を入れて取り組みたい分野で、「どう勉強していいのか分からない！」と迷う方はまず市販されている英文法問題集を1冊解き、自身の実力や弱点、ミスの傾向などを分析してみることをおすすめします。そうすることでどこを重点的に勉強すべきかが見えてくるはずですし、大問1と同様にケアレスミスを犯さなければ十分に満点を狙えると思います。
また今までの出題傾向を見るとよく似た問題が何年も出題されていたりするため、過去問を解くのもかなり役立つのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.college-center.net/keikoutaisaku/post_18.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:28:42 +0900</pubDate>
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         <title>英語の問題の傾向と対策（３）</title>
         <description>ここ数年の英語の出題傾向を見てみると、大門3に英文の補充問題が充てられている傾向にあるのが分かりますが、これを苦手とする受験生にとっては大きなネックになるのは必至。

そしてその中でもとくにつまづきやすいのが国語を苦手とする方のようで、具体的にいえば現代文で「次の文章が当てはまる空欄はどれか？」というような出題の英語版、といえばイメージが沸きやすいでしょうか。
この形式の問題は読解力が大きく影響してくるわけですが、普段の読書態度…たとえば「文章の主題が分かる」「パタグラフAとパタグラフBは、接続詞butでつながっているから対比している」といったように考えたり理解しながら自発的に読んでいるのといないのでは大きく異なってくるといえるでしょう。

もともと得意な方であればセンスでクリアしてしまう方もいるわけですが、しかしながら現代文に比べると努力した分が結果に結びつきやすいのも事実ですから、最初は時間をかけて、次第にスピードアップできるようになればいいので諦めずにがんばってみてください。もちろん間違ったところは“なぜ間違えたか”を把握することが大事ですし、たとえ正解だったとしても考え方に相違はないかなども知ることを忘れずに。
なお、このような形式の問題に関しては、センター試験対策本を参考にするのもおすすめです。
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         <link>http://www.college-center.net/keikoutaisaku/post_17.php</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>英語の問題の傾向と対策（２）</title>
         <description>英語の受験勉強の対策のカギとなるのは、もしかすると長文分野かもしれません。

おそらく本番でのあの限られた時間内に長文を何度も読み返す時間はないはずですが、しかしながら一読しただけで内容を覚えるのは同じく無理な話なわけですから、提案のひとつとして「まず設問文を読む」ことをおすすめします。設問文を読むことによって長文の中でもどこに注意して読めばいいのかが瞬時に把握できるわけですし、間違いえる可能性はまぎらわしい選択肢ぐらいになるはず。
そしてさらに効率アップを狙うのであれば、設問文をも「リード文のみ覚える」など大事な部分のみに絞ることでより時間短縮＆長文を読むポイントも明確になって迷うことが少なくなるというわけです。
長文というだけで敬遠する方は多いと思いますが、センター試験の長文に関していえば英文のレベルは高くはないので、たとえ今まで英語に苦手意識があった方でも急激に伸びる可能性も大いにありますよ。

それに比べ、内容一致問題やグラフから読み取るタイプの問題は本文中に答えが隠れているので答えやすいですね。
その反面、センター英語の中でももっとも配当点が高い読解問題は、当然ながらつまづくと大きく出遅れる危険性大。その怖さを味わわないためにも、たとえば教科書や参考書などを読んで英文に慣れ親しんでおき、極端にいえば満点を取るぐらいの気持ちで臨めるといいですね。

ちなみに現役生の場合、80％以上が取れればかなり安泰といわれています。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:26:19 +0900</pubDate>
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         <title>英語の問題の傾向と対策（１）</title>
         <description>英語の入試問題の中には、和文英訳をはじめ要約問題、語句整序問題、そして自由英作文などさまざまな系統がありますが、この中でセンター試験で出題されるのは語句整序問題のみになるものの、要約問題に関していえば文章のあらましを把握する力を試すものでもあるため、厳密にいえばセンター試験の大問（6）の内容合致問題と似通ってくる部分もあります。

また和文英訳に関していえば、短文で結構なので実際の文章を覚えてしまうのがおすすめ。
ここでのポイントは文法など間違えやすい部分や重要語句、表現を把握すること、語彙力、そして日本語の文章をどう解釈して英文にするかといった能力であり、覚えるときは一度間違えた部分となぜ間違ったかというポイントをしっかり押さえることが大切です。あとは数をこなすこと、反復することで身につくはずですし、これらの勉強法は自由英作文にも有効なのでぜひマスターしてほしいと思います。

そして他と比べて点が取りやすい語句整序問題は、構文およびイディオムを暗記し、ひたすら数をこなしていきます。
もちろん中には文章中に語句整序問題が含まれているような、語句を並び替える順序によって意味が変わってきてしまう難しい問題もありますが、このようなパターンの場合は文意も判断しなければ解くことはできないので注意しなければいけません。どの問題も最初は時間がかかって当然です。しかし慣れると自然に語句の並び替えができるようになるので、そうなるまで諦めずにがんばりましょう。
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         <link>http://www.college-center.net/keikoutaisaku/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">傾向と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:25:03 +0900</pubDate>
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