大学入試 センター試験 虎の巻 TOP > センター試験を受ける前に > 勉強法のヒント

勉強法のヒント

スポンサードリンク

いくら“良い”といわれる参考書を高いお金を出して買っても、その参考書を最大限に活用して初めて効果的に学力アップできるというものです。自分自身と大学入試に打ち勝つためにも、限りある時間と自身の力、そして受験勉強のお供には欠かせない参考書たちを有効利用して有意義な日々を過ごしたいものですね。
さて、ここでは参考書の使い方、その中でも数学の勉強法にポイントをしぼってご紹介していきたいと思います。

いうまでもありませんが、公式、典型問題のパターンおよびその解法など数学にも「覚える」という作業がいくつか発生しますが、覚えることに関しては、標準問題レベルであれば「大学への数学 一対一対応の演習」(東京出版)が、また基礎からみっちり覚えたいという場合は「チャート式」(数研出版)がとくにおすすめですし、上位ランクやMARCHレベルの大学を狙っている方、数学で得点を稼ぎたい方は「やさしい理系数学」や「理系数学の良問プラチカ」(共に河合出版)などもマスターできるといいでしょう。

ちなみに勉強をする際にポイントですが、問題を見る→解法がすぐ浮かぶ→問題を解くポイントが導き出せる、といったフローが身につけられるのが理想的です。なお、ここでのポイントは暗記ではなくきちんと理解しているかどうか。そして、初めのうちは初見から5分ほど経っても分かりそうになかったら解答を見てもOKですし、これを繰り返して少しずつ前述したフローが身につけば申し分ありませんよ。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 大学入試 センター試験 虎の巻 All right reserved.