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書籍から見る大学入試

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大学入試関連の書籍は目移りするほど多くの本が出版されていますが、ここではその中から数学問題集をいくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。なお、以下で紹介する書籍はいずれも東京出版から出版されているものなので、気になる方はまずHPで調べてみるのもいいでしょう。(http://www.tokyo-s.jp/index.shtml)

・「月刊 大学への数学」
数ある数学問題集の中でもポピュラーな月刊誌で、増刊号も多数発売されています

・「新数学スタンダード演習」
文型範囲専門の問題集。中には東大入試問題といったハイレベルな問題も多数含まれていることから、とくに東大の文科を受験する方に支持されています

・「微積分基礎の極意」
微積分からの出題は理系入試問題の中にほぼ間違いなく含まれ、中でも早稲田や慶応といった難関と呼ばれる私立大学や東大、東工大などは100%に近い確率で出題されているというデータもあるほど。ちなみに難関大学でこれらの問題がなぜ多く出題されているかというと計算力、(ある程度の)発想力、そして難易度が調整しやすいといった理由があるからといわれており、そういった理由をふまえてもこれらの書籍が役立つのは間違いありません

・「解法の探究Ⅰ」「解法の探究Ⅱ」
これらは「微積分基礎の極意」と基本的には同じ微積分に関しての本になりますが、とくに解法の探究Ⅱは入試レベルに換算すると最高レベル。一般的には「微積分基礎の極意」を抑えておけば十分でしょう

・「新数学演習」
幅広いレベルに対応する問題集で、とくに東大や東工大、京大で数学に重点を置きたい方にはおすすめです

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