合否判定システムの意義
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「予想がばっちり当たって思ったよりも高得点だった!」
「今回は英語で大失敗…」
センター試験を一度でも受けた経験がある方なら、センター試験翌日の朝刊などを見ながらこのような一喜一憂をした経験があるのでは?
もちろん結果を早く知りたいと思うのは当然といえば当然ですが、しかしながらみんなの得点が良ければ自ずと平均点も高くなるわけですし、反対に問題が難しいければボーダーラインは下がるものです。
そこで合否をいち早く知りたい受験生は、まず各予備校のHPにある合否判定システムを検索してみましょう。もちろん予備校が違えばボーダーラインにも多少差が出るものの、その結果をもとに次の対策を練るにはかなり大きな判断材料となるのは間違いありません。
ちなみにこの合否判定システムの中でももっとも厳しく、ボーダーラインを高く設けているといわれるのが「駿大予備校」です。
実際に現役生が駿大予備校の合否判定システムで判定したところ、あまりいい評価が得られずにショックを受けた…なんて話も聞きますが、とはいっても反対に判定が甘すぎても「○○予備校の判定は最高だったのに、△△大学の入試に失敗した」なんてことにもなりかねないので、判定のボーダーラインは多少厳しい方が気持ちの面ではいいのかもしれません。
予想していた結果より低かった場合はもっとがんばろう!と気が引き締まるはずですし、逆に良い判定が出れば大きな自信につながると思いませんか?
