自宅で勉強するメリット・デメリット
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現役生は1日の大半の勉強時間が学校の授業になるわけですが、しかしながら(一部の高校および進学校などを除いて)学校の授業だけでは入試に備えての十分な準備が整うかといえば残念ながらそうではありません。ですから必然的に学校以外での勉強時間をどこでどう作るかがまず分かれ道になり、大きく分けて「予備校、塾で勉強する」もしくは「自宅で勉強する」のいずれかを選択することになります。
要は自分の合った「時間の使い方」ができるかどうかということになりますが、あなたの場合は前者、後者どちらが向いているのでしょう。
たとえば現役生で「学校では時間制限があるから、学校以外でもまた時間を縛られるのはちょっと…」という考え方であれば、参考書を片手に自宅で勉強する方を選ぶのが正解だと思います。では自宅で勉強するパターンにはいったいどんなメリット、デメリットがあるのか?自分の性格や考え方と照らし合わせながら、ここで一度考えてみてはいかがでしょうか。
<メリット>
・予備校、塾よりもはるかに学費が安い
・自分のやりやすいペースで勉強することができる
・通信制を利用すれば客観的に自分の弱点を知ることができる
<デメリット>
・基本的に1人で勉強をするため、模擬試験など特別な機会がないかぎり実力を計ることができない
・参考書選びおよび理解を誤ると間違ったまま進んでしまうおそれがある(最近の参考書は理解しやすい工夫もされているものの、ある程度の基礎知識や基礎学力がなければ身に付きにくい)
