時間の使い方のヒント
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人それぞれ勉強しやすい環境や時間帯は異なると思いますが、みなさんは「よし!今から勉強するぞ!」と意気込んで机に向かったものの集中できずに時間だけが過ぎてしまった…なんて苦い経験はありませんか?受験までの限られた期間をいかに有効につかうか、ここではそのヒントをいくつか述べていきたいと思います。
まず一週間のスパンであらかじめ「時間割」を決めてみます。
これは文字通り学校の時間割と同じように「数学 10~11時30分まで」でもいいですし、また「数学 4~5問」という区切り方でもいいでもいいのですが、この時間割を作る際のポイントは計画倒れにならないようにある程度の融通が利くようにすることです。なぜかというと問題を理解して納得いくまで考えるため、また本番を想定して今のうちから意識することで時間感覚やペース配分を養うためでもあります。
得意、不得意それぞれの時間配分もポイントで、たとえば過去問をやって目標点数に達しなかった科目にとくに時間を費やすのもいいでしょう。英単語のような暗記ものの場合は「1日○語」のように決めてこつこつ覚えていくのが得策ですが、逆に古文の助動詞の活用といった類はまとめて覚える方が効率がいいともいわれているので、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに生活スタイルでいえば、やはり朝型がもっとも頭が働きくので効率がいいとか。本番直前ぎりぎりまで勉強するよりも、本番に備えて早く就寝する方が本番にきちんと頭が働きますよ。
